八代生活環境事務組合 上水道施設の被害状況について【第4報】

【上水道復旧の流れ】

➀浄水場の導水管の仮設工事を行い、浄水場の運転を開始する。(※8/2復旧完了)

②送水管(浄水場から配水池までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。

(※8/2開始予定)

③各配水池(東段、第3、野津配水池)の水位を確保する。

④配水管(配水池から各家庭までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。

⑤漏水箇所の修繕が完了次第、付帯工事(導水管の本設工事、浄水場の法面復旧工事等)を行う。

 

※復旧の流れについては以上となりますが、完全復旧まではかなりの期間を要する見込みで、具体的な工期に

ついては未定となっております。(順番に誤りがありましたので、訂正しました。)

 

【進捗状況】

上記①の導水管仮設工事は、8月1日から2日にかけて完了しました。

今後は、浄水場の復旧を確認したうえで、上記②について順次試験送水を開始します。

 

※仮設工事完了写真

 

 

上水道フローシート

 

 

八代生活環境事務組合に関するお問い合わせ 八代生活環境事務組合 総務課


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