八代生活環境事務組合 上水道施設の被害状況について【第7報】

【上水道復旧の流れ】

➀浄水場の導水管の仮設工事を行い、浄水場の運転を開始する。(※8/2復旧完了)

②送水管(浄水場から配水池までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/2開始)

③各配水池(東段、第3、野津配水池)の水位を確保する。(※8/4開始)

④配水管(配水池から各家庭までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/4開始)

⑤漏水箇所の修繕が完了次第、付帯工事(導水管の本設工事、浄水場の法面復旧工事等)を行う。

 

※復旧の流れについては以上となりますが、完全復旧まではかなりの期間を要する見込みで、具体的な工期については未定となっております。

 

【進捗状況】

浄水場から第3配水池への送水については、水質検査の結果、適合が確認され、使用可能となりました。

これに伴い、東陽町、氷川町立神地区で水道が使用できるようになりました。

現在は第3配水池から配水管への試験通水を継続しており、支援団体の増員に伴い、調査区域を拡大しながら漏水箇所の確認と修繕を進めています。試験通水および漏水調査が完了した区域については、順次水質検査を実施し、利用の可否を広報やホームページでお知らせします。なお、引き続き試験通水を行うため、各ご家庭の元栓は閉めた状態でお願いいたします。

作業の進捗に応じて随時お知らせしますので、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

八代生活環境事務組合に関するお問い合わせ 八代生活環境事務組合 総務課


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