八代生活環境事務組合 上水道施設の被害状況について【第10報】

【上水道復旧の流れ】

➀浄水場の導水管の仮設工事を行い、浄水場の運転を開始する。(※8/2復旧完了)

②送水管(浄水場から配水池までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/2開始)

③各配水池(東段、第3、野津配水池)の水位を確保する。(※8/4開始)

④配水管(配水池から各家庭までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/4開始)

⑤漏水箇所の修繕が完了次第、付帯工事(導水管の本設工事、浄水場の法面復旧工事等)を行う。

 

※復旧の流れについては以上となりますが、完全復旧まではかなりの期間を要する見込みで、具体的な工期については未定となっております。

 

【進捗状況】

本日、氷川町桜ヶ丘地区の水道が使用可能となりました。

断水解消地域(氷川町桜ヶ丘地区)

第9報でお知らせした野津配水池について、配水管への送水を開始しましたが、新たに被災箇所が見つかったため、配水を中止しています。

現在、第3配水池から配水管への試験通水を継続しており、支援団体の増員に伴い調査区域を拡大しながら漏水箇所の確認と修繕を進めています。

漏水調査・修繕は上流側から順に実施する必要があるため、下流部の皆様には今しばらくお待ちいただくことになります。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、試験通水および漏水調査、洗管作業が完了した区域は、利用可否を広報やホームページでお知らせします。引き続き試験通水を行うため、各ご家庭の元栓は閉めた状態でお願いいたします。断水解消地域については随時お知らせします。

 

上水道フローシート

 

 

 

八代生活環境事務組合に関するお問い合わせ 八代生活環境事務組合 総務課


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