八代生活環境事務組合 上水道施設の被害状況について【第12報】

【上水道復旧の流れ】

➀浄水場の導水管の仮設工事を行い、浄水場の運転を開始する。(※8/2復旧完了)

②送水管(浄水場から配水池までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。

(※8/5復旧完了)

③各配水池(東段、第3、野津配水池)の水位を確保する。(※8/4開始)

④配水管(配水池から各家庭までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/4開始)

⑤漏水箇所の修繕が完了次第、付帯工事(導水管の本設工事、浄水場の法面復旧工事等)を行う。

 

※復旧の流れについては以上となりますが、完全復旧まではかなりの期間を要する見込みで、具体的な工期については未定となっております。

 

【進捗状況】

本日、氷川町迫、中大野、本山地区の水道が使用可能となりました。

第10報でお知らせした野津配水池について、配水管の復旧が完了したため、同配水池系統(旧竜北町全域~鏡町野崎地区)の試験通水を上流部より開始しました。

現在、第3配水池および野津配水池から配水管への試験通水を継続しており、漏水箇所の確認と修繕を進めています。

漏水調査・修繕につきましては、上流側から順に実施いたします。また、配水本管を優先的に調査・修繕する必要があるため、枝管の調査・修繕はその後の実施となります。下流部の皆様には今しばらくお待ちいただくことになりますので、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、試験通水および漏水調査、洗管作業が完了した区域は、利用可否を広報やホームページでお知らせします。引き続き試験通水を行うため、各ご家庭の元栓は閉めた状態でお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

八代生活環境事務組合に関するお問い合わせ 八代生活環境事務組合 総務課


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