八代生活環境事務組合 上水道施設の被害状況について【第6報】
【上水道復旧の流れ】
➀浄水場の導水管の仮設工事を行い、浄水場の運転を開始する。(※8/2復旧完了)
②送水管(浄水場から配水池までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/2開始)
③各配水池(東段、第3、野津配水池)の水位を確保する。(※8/4開始)
④配水管(配水池から各家庭までの管)を徐々に通水し、漏水箇所の確認および修繕を行う。(※8/4開始)
⑤漏水箇所の修繕が完了次第、付帯工事(導水管の本設工事、浄水場の法面復旧工事等)を行う。
※復旧の流れについては以上となりますが、完全復旧まではかなりの期間を要する見込みで、具体的な工期については未定となっております。
【進捗状況】
現在、浄水場から配水池までの送水管への試験通水を開始し、漏水箇所の確認および修繕を進めているところです。この作業と並行して、第3配水池の水位確保と配水区域上流本管部(氷川町三神宮付近まで)の漏水調査を行っています。野津配水池については、被災が判明している送水管の修繕を優先して実施しています。
東陽町、泉町、氷川町立神地区、氷川町宮原東上宮地区の一部につきましては、水質検査の結果によって水道が利用可能となります。利用可能の情報につきましては、防災無線等による周知およびホームページへの掲載を行います。
その他の地区の各ご家庭への給水再開につきましては、現時点では見通しが立っておりませんが、支援団体の協力のもと、復旧に努めております。作業の進捗に応じて、随時ホームページでお知らせしますので、引き続きご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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八代生活環境事務組合 総務課 
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